減税すべきいま増税すれば国は滅ぶ
日本再生を妨げる 売国経済論の正体
自殺者が年間、三万人以上が続いています。
この状況がバブル崩壊後からずっと続いている今、
政府は増税をすると言っています。
本書を読めば、デフレのときには増税はしてはいけないことが
わかります。
デフレのときには減税をして、公共投資をすることで、
国民の収入が増えて、結果的に税収も増えるのですが、
その正反対のこと、つまり消費税増税、所得税増税をして、
それで財政が立て直せると考えているのです。
しかし歴史をみれば、デフレのときに増税したら、
その国は景気が低迷し税収が落ち込むことが
明らかになっています。
いま、国がすべきことはまず減税です。
消費税を下げて、所得税を下げて、そして公共投資を
することで、結果的に税収が増えるのです。
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